映画「英国王給仕人に乾杯!」の公開を記念して、イジー・メンツェル監督作品へのコメントを書きこめる メンツェル・フォーラムを立ち上げました!
監督や作品に対するあなたの思い出や感想をご自由にお書きください。

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そういえばフランス映画社さんどうもありがとう

Posted by milo

2009年08月17日 22:20

 ごめんなさい。そういえば言い忘れてましたが、8月1日のメンツェル映画祭の日に、映画館の方から絵葉書をいただきました。フランス映画社さんからのもののようでしたが、どうもありがとうございました。ありがたく取っておきたいと思います。(小物に弱い私であった)

やっと昨日観ました。

Posted by ユウタン

2009年08月04日 15:33

幻想的でコミカルで、シニカルで、かつ心に響いてくる、素晴らしい傑作です。テンポよく進むストーリーや登場人物たちのチャーミングさに心を躍らせつつ、戦争の気味悪さ、おぞましさをずしりと感じました。暖かいラストも、素敵です。

人間賛歌かなあと

Posted by milo

2009年08月02日 14:17

 みなさんこんにちは。 昨日見たメンツェル映画を見て思ったことを少々。 メンツェル映画にあふれる、温かいほのぼのとしたユーモアを見て、 「こりゃ人間賛歌ではないかなあ」 と思いました。いろいろな人間がいて、いろいろな思いが交錯して、それでも人生面白い。いろいろあるから人生だ。と教えられているような気がしました。 笑いのシーンがまさにチャプリンなどを見ているような、こちらの心を和やかにしてくれるものばかりで、癒された気がしました。

本日で五度目

Posted by るな

2009年08月01日 22:36

神楽坂(飯田橋)のギンレイホール、シャンテシネから数えるともう五度目の英国給仕人でした。毎回飽きません。DVDでいつでも手元にあるのも良いのでしょうが、これは映画感で見るべき、そのために足を運ぶべき映画ですね。映画の日ということもありましょうが、満席でした。ホウ・シャオシェン、イジー・メンツェルとの出会いは本当に宝物です。感謝しています。

三本一挙に見ました

Posted by milo

2009年08月01日 18:42

 こちらに書かせていただくのは初めてです、よろしくお願いいたします。 本日メンツェル映画祭、三本一挙に見てきました。 正直な感想を述べさせていただくと、「英国王」「厳重に」、この2本は正直あまり感動できませんでした。「英国王」のテーマとかストーリーは、ヨーロッパ小国なら一度は経験しているものなのか、似たような話を聴いたことがある気がしました。 「スイート・スイート・ビレッジ」これは、今日見た中でいや、ここ最近見た映画の中で非常に面白い、わくわくした映画だったと思います。メンツェルさんて、こう言う田舎の人情ものなんかが一番似合うんじゃないかと思いました。 カウリスマキに負けない、チェコの人情ものとして、大いにこれからも気を吐いてもらいたいと思いました。そっち路線に走ってほしい。「英国王」的なお話は、ちょっと類型的かなと、どうしても触れねばならぬお話であることはわかるけど、個人的には、そういう政治色より、人情もの路線で言ってほしいと思いました。

印象的なシーン

Posted by ゴン太

2009年02月27日 15:01

第二次大戦下の哀しい時代をユーモアをたっぷり含め、優しい描写が心に響く素敵な映画でした。一番印象に残ったシーンは収容所行きの貨物車に乗せられた囚人に食べかけのパンを渡そうと懸命に走るシーンです。主人公のせめてもの優しさが描写されていて綺麗なシーンでした。

今週大阪で、見に行きます!

Posted by PIVO乾杯!

2009年02月09日 00:13

革命前の1987年にプラハ旅行して以来のチェコファンです。今日インフルエンザで寝ている合間に、サーフィンでこのメンツェル最新作の存在を知りました。私のチェコアンテナも鈍ってきましたか?20年前に、スイートスイートビレッジを在東京時代に見て以来、日本ではスヴェラーク監督作はいくつか公開作品があったのに、メンツェル監督はそれ以来になるんでしょうか。スイートもそうでしたが、「ビール」が隠し味になってるようで楽しみです。とにかく期待大です。映画を見てからまたコメントしますね!

感謝

Posted by 通行人

2009年01月07日 23:22

久しぶりにメンツェルの世界を堪能しました。そして、シャンテシネのセレクトはいつも映画誌のライブラリーより、世界史の資料を引っ張り直し、自分なりの咀嚼時間を持つきっかけを与えてくれます。いつも感謝しています。メンツェルを初めて観た時には自分は学生でした。もう二十年以上も前のことです。また組織として、またナイト枠を設けられない条件ではかなり難しいことかもしれませんが、とくに社会人はなかなか夜の個人時間がとりにくい師走でしたので、メンツェル期間がもうちょっとだけ長く、また多様であると大変に有り難かったです。

うれしい誤算と安堵

Posted by リリス

2009年01月06日 18:47

本日拝見しました。年明け最初の映画をフランス映画社の配給作品で迎えられなんて喜び至極だけれど、きっと客席はさみしいだろうなぁと思っていましたが、意外!結構な入りではないですか!勝手な老婆心から今作品が不入りなら信頼と感謝を寄せるフランス映画社が危うくなるのでは…とドキドキしていましたのでとても安堵いたしました。もちろん映画は生きる滑稽と悲哀、悪戯で無情な歴史をやわらかい笑いに包んで描ききった傑作でした。前売りに付いていた切手はささやかなお礼の気持ちかなと思っていましたが、劇中の大事な小道具だったのですね。大切にします。

こんな素晴らしい映画があったのか

Posted by 往年の映画ファン

2009年01月05日 07:53

メンツェル監督は今まで知りませんでした。正月に、ハリウッド映画とは違うものを観たくて、何気なく観た映画ですが、役者も脚本も良くて画面に引き込まれました。コメディーですが、内容は恐ろしいほど人間の内面に迫ります。”スイートビレッジ”や”厳重に監視された列車”を見逃したのが残念でなりません。これからも、こういう映画を発掘して紹介して下さい。

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